技術資料
 
 
 
 
 
剥離装置
 1.試験項目
1-1. 前処理(耐熱性、耐候性) 1-2. 剥離
<試験条件>
試料を各種試験板に貼り、下記の条件下に放置後、測定を行った。
 1.室温(23℃)2週間後2.80℃
 2.  週間後 
 3.-20℃ 2週間後
 4.耐候性試験 200h後

<試験依頼先>
株式会社三井化学分析センター

 
 2.試験方法
2-1 前処理

2-1-1 耐熱性

■ 試験機機種:耐熱性→ギャーオーブン(潟^バイエスペック) 耐寒性→低温垣温器PU-1E(潟^バイエスペック)
■ 試験片形状:JIS Z0237に準じる 幅25mmの試料を各種試験板に貼り付けた状態

■ 試験温度:耐熱性80℃ 耐寒性 -20℃
■ 試験時間:2週間
■ 試 験 数:n=3

2-1-2 耐候性
■ 試験機機種:サンシャインウエザーメーター WEL-300H型(スガ試験機)
■ 試験片形状:JIS Z0237に準じる 幅25mmの試料を各種試験板に貼り付けた状態
■ 試験温度:BPT63℃
■ 降雨条件:18/120min
■ 照射時間:200h(2.5ヶ月相当)
■ 試 験 数:n=3
2-2 剥離試験
■ 試験装置:精密万能材料試験機 2005型(潟Cンテスコ)
■ 試験片形状:JIS Z0237に準ずる

■ 剥離速度:300mm/min
■ 試 験 板:ガラス板、SUS304銅板、鏡面仕上げ
■ 剥離方法:180度引きはがし

剥離試験結果
 粘着力テストデータ

※上記に記載されています事項に関しては、現時点で弊社の信頼しうる技術情報に基づき作成したものですが、この内容を保証するものではありません。予めご注意いただきます様お願い致します。
 
  • 屋外で3ヵ月以上使用する場合、印刷面インクの紫外線対策としてUVラミネートが必要となります。
  • 車に貼り、洗車機をご利用されるケースでは、印刷面の保護の為ラミネートが必要となります。
  • 水に濡れて、擦られる可能性がある場合に、印刷面の保護の為ラミネートが必要となります。
    ※ラミネートはコールドタイプ(低温タイプ)をご使用願います。
  • 軟質の塩化ビニールやその他の塩化ビニール製品の表面に貼らないで下さい。
  • アクリルボード、ポリカーボネイト製品の表面に貼る場合、はがれにくくなる場合がございますので避けていただくか、テスト(はがれにくくなっても困らない面で1週間程度小さく貼って具合を見る等)をされて問題がないか確かめていただく必要がございます。